特別な痛バに!缶バッジ以外のアイテムで痛バを作る方法3選

特別な痛バに!缶バッジ以外のアイテムで痛バを作る方法3選

痛バとは、自分の好きなキャラクターのグッズを大量に並べて装飾したバッグです。「痛バ を缶バッジ以外で作りたいけれど、どうすればおしゃれに見えるかわからない」とお悩みの方もおられるのではないでしょうか。

缶バッジがなくても、立体的なアイテムを組み合わせれば、世界に1つだけの豪華なバッグが完成します。缶バッジ以外のアイテムは、以下があげられます。


  • ①ぬいぐるみで存在感を引き出す
  • ②アクリルスタンドで演出する
  • ③カードケースでバッグを彩る


この記事では、缶バッジ以外のアイテムで彩る痛バ活用例や、おしゃれに仕上げるポイント、メリット・デメリットを詳しく解説します。また、よくある質問も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

監修者
編集部

 

缶バッジ以外の3つのアイテムで痛バを作る方法3選

缶バッジを一切使用しなくても、ボリューム感のある痛バッグの制作は十分に可能です。ここでは、缶バッジ以外の代表的なアイテムの活用例をご紹介します。


①ぬいぐるみで存在感を引き出す

ぬいぐるみは1つあるだけでも圧倒的な存在感を発揮して、バッグの隙間を効率よく埋めるのに適したアイテムです。同じシリーズのぬいぐるみを等間隔に並べたり、サイズの異なるものを親子のように組み合わせたりして、奥行きのある空間を作りましょう。


◆ぬいぐるみの痛バ例

◆ぬいぐるみの痛バ例

引用:[バッグ]ぬいぐるみ用 痛バッグ トートバッグ【2UVDGH】グリーン|candymoon


また、バッグの中でぬいぐるみが動かないように、背面にマジックテープを貼ったり、リボンで優しく固定したりして工夫を凝らしてください。これにより、缶バッジがなくても寂しさを感じさせない、あたたかみのある痛バッグが完成します。

なお、ぬい活のおすすめグッズについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:【初心者必見】ぬい活を楽しもう!おすすめグッズ5選

 

②アクリルスタンドで演出する

アクリルスタンドを活用すると、バッグの透明な窓の中に自分だけの小さなステージを構築できます。近年では100円ショップなどでもアクリルスタンドを固定するための専用パーツや、ジオラマ用の小物が手軽に入手できるようになりました。

これらを駆使して背景に推しのイメージに合った布を敷いたり、造花を添えたりすれば、物語性のある配置が可能です。


◆アクリルスタンドの痛バ例

◆アクリルスタンドの痛バ例

引用:【100均グッズで推し活】痛バッグ自由形、アクスタ編|note


スタンドを立てるだけでなく、手前に小さなレースを敷いたり、奥にメッセージカードを配置したりして層を作ってください。視線が奥へと誘導されるため、限られたバッグのスペースがより広く、豪華に見える効果が期待できます。持ち歩く際は、アクリル同士がぶつかって傷つかないように、透明な保護シートを貼って対策を講じましょう。

 

③カードケースでバッグを彩る

硬質カードケースをリボンやフリルでデコレーションする手法は、缶バッジ以外の痛バにおいて個性を出せる方法の1つです。カード自体は薄いですが、ケースの外周をボリュームのある素材で飾れば、缶バッジに負けない華やかさを演出できます。

最近では、デコレーションしたカードケースを展示することに特化した、専用の痛バッグも数多く販売されるようになりました。ケースがシンデレラフィットする仕切りが設けられているため、配置が苦手な方でも短時間で美しく仕上げられる設計が魅力です。


◆カードケース専用の痛バ例

◆カードケース専用の痛バ例

引用:【G.triGerオリジナル】カード痛バ専用シート|G.triGer


こうした専用アイテムを活用すれば、複数のデコケースを並べても重なりが崩れず、安定した状態で推しを持ち歩けるようになります。推しのカラーに合わせてリボンを選んだり、シールで物語性を加えたりして、世界に一つだけのフレームを制作してみてください。


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缶バッジ以外の痛バをおしゃれに仕上げる3つのポイント

缶バッジを使わない場合、バッグの中に余白ができやすいため、配置に工夫が求められます。ただグッズを詰め込むのではなく、視線の誘導を意識した構成を心がけてください。

 

ポイント①メイングッズを中央付近に配置する

視線が集まりやすい中央部分に、一番お気に入りの大きなグッズを配置しましょう。重心を少し下に置けば、バッグを持ち歩く際の安定感が増して、見た目のバランスも整います。

大きなぬいぐるみを中央に据えて、その左右に小さなアクリルスタンドを並べると安定感が出ます。ピラミッドのような形をイメージしてグッズを配置すると、視覚的に心地よいバランスを保つポイントです。

 

ポイント②同系色の小物で隙間を余白なく埋める

グッズ同士の間にできてしまった空間には、手芸用のリボンやフリルの活用が効果的です。100円ショップなどで手に入る造花を敷き詰める手法も、華やかさを演出する際に役立ちます。

隙間が空いていると未完成な印象を与えてしまうため、推しのイメージカラーの布を丸めて詰めるのも1つの方法です。パールビーズやラインストーンを散りばめて、キラキラとした豪華な印象をプラスしてください。

 

ポイント③背景にシートを敷いて世界観を統一する

透明な窓の奥にある背面に、推しのイメージカラーに合わせた布や柄物の紙を設置しましょう。これにより、未装飾の空間が「意図的なデザイン」に変わり、完成度が一段と引き上がります。

また、レース素材の布やオーガンジーを使用すると、上品で大人っぽい雰囲気の演出が可能です。さらに、市販のデザインペーパーを活用すれば、手軽にプロのような背景を作れます。

なお、大人っぽい痛バを選ぶポイントについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:大人っぽい痛バでおしゃれに推し活!選ぶ際の3つのポイント


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缶バッジ以外の痛バをおしゃれに仕上げる3つのメリットとデメリット

ここでは、一般的な缶バッジ主体のバッグと比較した際の特徴を細かく整理して紹介します。それぞれの特性を理解したうえで、自分の理想とするスタイルを選択することが大切です。

 

メリット①少ないグッズ数で低コストに制作する

缶バッジ以外のアイテムを主役に据えることで、同一のグッズを数十個単位で買い集める必要がありません。一般的な痛バッグ制作では、50個以上の缶バッジを要する場合もありますが、ぬいぐるみやアクリルスタンドであれば数点でも十分に形になります。

お気に入りのグッズを数点選ぶだけで完成するため、予算を抑えたい学生の方でも無理なく制作をはじめられます。浮いたお金をイベントの遠征費に充てたり、別の新作グッズを購入したりして、推し活の幅をより広げて楽しめる点もメリットです。

 

メリット②錆びや針の穴を防いでグッズの価値を保つ

金属製の缶バッジは、経年劣化による錆や表面の擦れ傷が避けられません。アクリルスタンドやぬいぐるみをバッグの保護フィルム越しに展示する手法は、グッズの資産価値を維持したまま楽しむために最適です。

お気に入りの一点物を長く綺麗な状態で持ち歩きたいファンにとって、非常に合理的な選択肢となります。さらに、大切なコレクションに傷をつけたくないという心理的なハードルも下げられるため、初心者の方にもおすすめです。

 

メリット③独自性の高いレイアウトで周囲と差別化する

複数の種類を組み合わせるため、ほかのファンとデザインが被りにくいという強みもあります。自分だけの独創的な世界観を表現したい方には、非常に適した手法といえます。

色使いや素材の組み合わせ次第で、無限のバリエーションを生み出せる点が醍醐味です。イベント会場やコンサート会場などで一際目を引く、アーティスティックな仕上がりを追求できます。

 

デメリット①立体物の固定に手間と技術が必要になる

針で直接固定できる缶バッジと異なり、立体的なグッズはバッグ内での安定性を確保するのが困難です。アクリルスタンドは衝撃によって台座から外れたり、最悪の場合は折れてしまったりするリスクが常にあります。

このため、専用の接着シートやマジックテープを用いたり、土台となる厚紙を作成したりするなどの工作技術が求められます。不十分な固定は大切なグッズの破損に直結するため、制作時には細心の注意を払ってください。

 

デメリット②バッグの厚みが増して持ち運びが不便になる

立体的なグッズを多用すると、バッグ自体に厚みが出てしまい、公共交通機関などでの持ち歩きが不便になる場合があります。ぬいぐるみを詰め込むと、バッグの表面が大きく膨らんでしまい、スタイリッシュな印象を損ないかねません。

さらに、バッグ全体の重心が外側に偏るため、肩や腰への負担が通常のバッグよりも大きくなる傾向にあります。長時間のイベントに参加する際は、重量バランスを考慮した配置が欠かせません。

 

デメリット③配置のバランス調整に時間がかかる

手軽に規則正しく並べられる缶バッジに比べると、制作の難易度は少し高い傾向にあります。グッズの大きさや形がバラバラなため、配置のセンスが問われ、完成させるまでに試行錯誤を繰り返す時間が必要です。

適当に詰め込んでしまうと、単に散らかった印象を与えてしまう場合もあります。全体のテーマを決め、一つひとつのアイテムの役割を考えながら配置しなければなりません。


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推し活グッズなら「推し活モール」

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缶バッジ以外の痛バ作りでよくある3つの質問

缶バッジ以外の痛バ作りでよくある質問をご紹介します。それぞれ詳しくみていきましょう。

 

質問①アクリルスタンドやぬいぐるみは直射日光で劣化しませんか?

大切なグッズを外に持ち出す際、紫外線による色あせや生地の傷みを心配される方は非常に多いです。対策としては、クリアバッグの透明部分に「UVカットフィルム」を貼り付けるか、UVカット機能付きの痛バッグを選択しましょう。

アクリル素材は、長期間の直射日光で退色が生じる可能性があるため、移動時以外はカバーをかけるなどの配慮も必要です。アクリル樹脂自体は耐候性に優れていますが、印刷されたインクの劣化は避けられないため、適切な対策を講じましょう。

また、イベント終了後はバッグから取り出して、風通しのよい暗所で保管することで、お気に入りのグッズを長く綺麗な状態に保てます。

 

質問②ぬいぐるみが潰れてしまいませんか?

お気に入りのぬいぐるみをバッグに入れる際、形が崩れたり顔が潰れたりしないか不安に感じるのは当然です。解決策として、バッグの「マチ(奥行き)」が5cm〜10cm程度確保されているタイプを選びましょう。

マチが狭いと前面のビニールに圧迫されてしまいますが、十分な広さがあればぬいぐるみの立体感を損なわずに展示できます。また、ぬいぐるみの背面に厚紙やクッション材を添えて、姿勢を安定させる工夫も効果的です。

 

質問③どのような種類のバッグを選べば失敗しませんか?

バッグの選び方は、以下があげられます。


  • マチが5cm以上あるタイプ

立体的なグッズを入れる場合、奥行きが足りないと、ぬいぐるみの顔がビニールに押されて変形する原因になる

  • 素材は自立しやすい合皮製

キャンバス生地に比べて強度が強いため、重量のあるアクリルスタンドを複数入れてもバッグの形が崩れにくくなる

  • 前面のクリアポケットが大きく開く

細かな配置の微調整を繰り返す際、開口部が広いとストレスなく作業を進められる

 

自分が持ちたいグッズのサイズを事前に計測して、それらが綺麗に収まる内寸のバッグを選択しましょう。機能性とデザイン性を両立させたバッグを選ぶことが、納得のいく痛バ作りの第一歩となります。


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缶バッジ以外のお気に入りのアイテムで特別な痛バを作ろう!

缶バッジを使わなくても、アイデア次第で周囲の目を引く魅力的な痛バッグは完成します。自分の好きなものだけを自由に詰め込んだバッグは、見るたびにあなたの心を豊かにしてくれます。以下のポイントを意識して、自分だけの特別な作品を完成させましょう。


  • ポイント①メイングッズを中央付近に配置する
  • ポイント②同系色の小物で隙間を余白なく埋める
  • ポイント③背景にシートを敷いて世界観を統一する


まずは手元にあるお気に入りのグッズを並べて、バッグの中の配置をイメージすることからはじめましょう。缶バッジの数に縛られない自由な装飾は、あなたの推しへの愛をより深く表現する手段になります。

完成したバッグを持ってイベントに出かければ、同じ趣味を持つ仲間との交流もより楽しくなるに違いありません。

なお「推し活モール」では、推し活におすすめのグッズを販売しています。トートバッグやポーチ、缶バッジケースなどのアイテムを手頃な価格で販売していますので、ぜひご活用ください。⇒推し活モールはこちら

 

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