遠征も安心!うちわを折らずに持ち運ぶ5つの方法

遠征も安心!うちわを折らずに持ち運ぶ5つの方法

丹精込めて作った推しのうちわが会場で折れていたときのショックは計り知れません。せっかく心を込めて作ったうちわがうちわを折れていない状態で目的地に到着すれば、イベントへのモチベーションも高まるに違いありません。

このため、コンサートやイベントで使う大切な応援うちわを、移動中に折れたり傷つけたりせずに綺麗なまま現場へ届ける工夫が大切です。具体的には以下の方法を実践してみましょう。


  • 方法①マチのある大きめのバッグを選択する
  • 方法②専用のうちわケースを活用して保護する
  • 方法③うちわカバーでよごれを防ぐ
  • 方法④クリアファイルと硬質ケースで補強する
  • 方法⑤クッション材で隙間を埋めて固定する


この記事では、うちわを折らずに持ち運ぶための方法を解説します。また、よくある質問も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

監修者
編集部

 

うちわを折らずに持ち運ぶための5つの方法

移動手段や天候、荷物の量に合わせてうちわの最適な守り方を選択しなければなりません。具体的な持ち運び方法を詳しく解説していきます。


◆うちわを折らずに持ち運ぶ方法の概要図

◆うちわを折らずに持ち運ぶ方法の概要図

それぞれについて詳しくみていきましょう。


方法①マチのある大きめのバッグを選択する

バッグの大きさは、うちわのサイズ(約29cm×41cm)が、曲がらずにすっぽりと収まるマチの広いトートバッグを選びましょう。無理に小さなバッグに詰め込むと、ファスナーを閉める際に縁が折れたり、他の荷物に圧迫されたりしてしまいます。


◆うちわが入るトートバッグ例

◆うちわが入るトートバッグ例

おすすめのキャンバストートバッグはこちら


厚手のキャンバス生地など、バッグ自体に自立するほどの硬さがある素材を選択すると、外部からの衝撃を物理的に遮断できます。移動中の安心感を得るためにも、収納力に余裕のあるバッグを準備しましょう。

なお、推し活トートバッグ活用事例については、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:【初心者必見】周りと差がつく!推し活トートバッグ活用事例


方法②専用のうちわケースを活用して保護する

近年では、多くの雑貨店やネットショップなどで「うちわ専用ケース」が販売されています。これらは、うちわの形にフィットするよう設計されており、持ち手を出したまま面の部分だけを保護できる構造が非常に機能的です。


◆専用うちわケース例

◆専用うちわケース例

引用:Us.ooo Uchiwa Case|Rakuten


さらに、表面の細かな擦れや汚れを防止しつつ、取り出しがスムーズになる点がメリットです。フック付きのタイプを選べば、バッグの内側に吊るして固定することもできるため、荷物の底で押しつぶされる心配もありません。


方法③うちわカバーでよごれを防ぐ

うちわを折れから守るだけでなく、表面の傷や予期せぬ汚れを防止するためには、専用のカバーを装着する方法が有効です。100円ショップやネットショップでも比較的費用を抑えて販売されているため、手軽に購入できます。


◆うちわカバー例

◆うちわカバー例

引用:うちわカバー丸型うちわ用|Can☆Do


透明度の高いポリ塩化ビニル(PVC)素材のカバーを使用すれば、推しのビジュアルを損なわずに、物理的なダメージを遮断できる点がメリットです。よごれを未然に防ぐひと手間を加えれば、大切なコレクションを新品同様の綺麗な状態で長く使い続けられます。


方法④クリアファイルと硬質ケースで補強する

うちわの面全体を物理的な硬さで守るためには、A3サイズのクリアファイルや硬質ケースで補強する方法もおすすめです。100円ショップなどで購入できるこれらのアイテムは、うちわの標準サイズに対して十分な面積があるため、四隅までしっかりとカバーできます。

硬質ケースに収納すれば、バッグのなかでほかの荷物から圧力を受けても、うちわが「しなる」のを防ぎ、骨が折れるリスクを劇的に軽減できます。


方法⑤クッション材で隙間を埋めて固定する

バッグのなかに隙間があると、移動中の激しい振動でうちわが揺れ、思わぬ衝撃や折れの原因となります。タオルや着替えといった柔らかい布類を緩衝材として積極的に活用して、うちわの周囲を隙間なく丁寧に埋めるように配置しましょう。

うちわを衣類で挟むようにしっかり固定すれば、外部からの圧力を効果的に分散させ、理想的な保護環境を作り出せます。移動中にバッグを置いたり倒したりした際も、うちわが直接的なダメージを受けにくくなるため、長距離の遠征を伴う現場でも非常に有効です。


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推し活グッズの購入なら「推し活モール」

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うちわの持ち運びで折れないでよくある3つの質問

うちわの持ち運びで折れないでよくある質問をご紹介します。それぞれ詳しくみていきましょう。


質問①飛行機の機内持ち込みで気をつけることはありますか?

飛行機を利用する場合、うちわは預け荷物にせず、必ず機内持ち込み手荷物として管理しましょう。貨物室に預けるとほかの重いスーツケースの下敷きになり、補強していても破損するリスクが非常に高まります。

座席上の収納棚に入れる際は、後から入れられる他人のバッグに押しつぶされないよう注意しなければなりません。可能な限り足元のスペースに置いたり、棚のなかでも一番上に配置したりして、物理的な圧力を回避してください。


質問②雨の日の水濡れ対策はどうすればよいですか?

うちわは紙製品であるため、湿気や水濡れに対して極めて脆弱な性質を持っています。雨の日は、専用カバーを装着して、バッグ全体を大きなビニール袋やレインカバーで覆い、二重の防水対策を徹底しましょう。

バッグのなかで湿気がこもったり、水分が染み込んだりしないよう、こまめに周囲の状況を確認してください。移動中にうちわが濡れて波打ったり、インクの色が滲んだりする事態を避けるため、ジップ付きの大型密閉袋を併用する方法も有効です。


質問③スーツケースに入れて遠征する際のパッキングのコツはありますか?

スーツケースにうちわを収納する場合は、荷物の間に挟むのではなく、キャリーバーの凹凸がないフラットな「蓋側」のスペースに配置しましょう。荷物を詰め込みすぎると内部で圧迫が生じて骨が折れるリスクがあるため、ハードケースに入れた上で周囲をタオルなどで固定してください。

また、移動の衝撃で中身が動かないよう、隙間を衣類でしっかり埋めるパッキングを行えば、長距離の遠征でも綺麗な状態をキープできます。


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推しのうちわを保護してイベントを楽しもう!

大切な推しのうちわを折らずに持ち運ぶためには、事前の準備と適切な方法の選択が欠かせません。適切なアイテム選びとパッキング術を身につけて、不安を自信に変えて会場へ向かってください。うちわを折れずに運ぶ方法は以下があげられます。


  • 方法①マチのある大きめのバッグを選択する
  • 方法②専用のうちわケースを活用して保護する
  • 方法③うちわカバーでよごれを防ぐ
  • 方法④クリアファイルと硬質ケースで補強する
  • 方法⑤クッション材で隙間を埋めて固定する


これらを意識するだけで、移動中のストレスは大幅に軽減されます。万全の状態で会場へ向かい、最高の思い出を作りましょう。

なお「推し活モール」では、推し活におすすめのグッズを販売しています。トートバッグや推し活ポーチ、お名前キーホルダーなどのアイテムを手頃な価格で販売していますので、ぜひご活用ください。⇒推し活モールはこちら

 

編集部

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