【お出かけでの失敗例付き】アクスタを守る3つのポイント

【お出かけでの失敗例付き】アクスタを守る3つのポイント

お気に入りのアクスタを連れてお出かけするのは楽しいですが、ふとした瞬間に傷がついたり折れたりするとショックですよね。失敗の経験がある方も、これから持ち歩きたい方も、大切な推しを守る方法は知っておきたいはずです。

せっかくの外出で悲しい思いをしないために、推しを守るコツを身につけましょう。まずは、以下の3つのポイントを実践してみてください。


  • ポイント①専用ケースで傷を徹底ガードする
  • ポイント②台座と本体を別々に保管する
  • ポイント③落下や紛失に注意する


この記事では、推しのアクスタとのお出かけにおける失敗事例や、トラブルを回避する3つのポイントを順に解説します。

 

監修者
編集部

 

推しのアクスタとのお出かけにおける2つの失敗例

アクリルスタンドは一点への荷重や曲げに弱いため、適切な保護をしないとお出かけ中に簡単に破損してしまいます。移動中に起こりやすい具体的な失敗事例を確認し、大切なグッズを守る意識を高めましょう。

 

事例①カバンの中での圧迫による細いパーツの破損

荷物がぎっしりと詰まったカバンの中にアクスタを入れると、歩行時の振動や外部からの圧力によって「曲げ」の力が加わります。とくに、キャラクターの足元や装飾品などの細い部分は、応力集中(力が一部に溜まる現象)が起きやすく、簡単に破断します。

一度折れてしまったアクリルは、接着剤を使用しても断面が目立ってしまい、元の滑らかな状態に戻すのはほぼ不可能です。カバンの中は想像以上に過酷な環境であることを認識し、物理的な空間を確保する工夫が求められます。

 

事例②鍵や小物との接触による表面の広範囲な擦り傷

アクリル樹脂の表面硬度はそれほど高くなく、金属製の鍵や硬貨、あるいはカバンのジッパーなどと擦れるだけで容易に傷がつきます。こうした細かな傷が重なると、表面の透明度が失われ、推しの顔が曇って見える原因となります。

とくに、裏面から印刷されているタイプのアクスタは、傷がインク層に達すると絵柄が剥がれ落ちてしまうリスクが高いです。


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推しのアクスタとのお出かけでの失敗を回避するための3つのポイント

アクスタを安全に持ち運ぶためには、単に保護するだけでなく、物理的な負荷を分散させるのが効果的です。以下のステップを組み合わせて、日常の移動から長距離の旅行まで、あらゆるシーンで推しを守りましょう。

 

ポイント①専用ケースで傷を徹底ガードする

アクスタを傷から守るための最も確実な方法は、クッション性に優れた専用のポーチへ収納することです。最近では透明な窓付きポーチが普及しており、保護性能を維持しながら推しの姿をいつでも確認できるメリットがあります。

 

窓付きタイプのポーチ例

◆窓付きタイプのポーチ例

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ポーチを選ぶ際は、内部に仕切りがあるものや固定用のゴムバンドがついているタイプを優先的に選んでください。ポーチの中でアクスタが泳いでしまうと、布地との摩擦で表面が曇ったり、パーツ同士がぶつかったりしてダメージを受ける原因となります。

なお、失敗しないアクスタポーチの選び方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

関連記事:アクスタポーチで推しを守る!失敗しない5つの選び方

 

ポイント②台座と本体を別々に保管する

アクスタの破損で最も多い「根元折れ」を防ぐには、移動中に本体を台座から外しておくことが絶対条件となります。差し込んだままの状態では、接続部にテコの原理で強力な負荷がかかり続け、わずかな衝撃でもポッキリと折れてしまいます。

収納の際は、本体と台座が重なり合わないように別々のポケットへ入れるか、緩衝材を間に挟むようにしてください。これだけで、接合部の摩耗を防ぎ、お出かけ先で「台座がゆるくて自立しない」というトラブルも回避できます。

 

ポイント③落下や紛失に注意する

お出かけ先で最も紛失や落下のリスクが高まるのは、撮影のためにポーチから取り出した瞬間です。屋外は足場が不安定な場所が多く、風やわずかな振動で推しが倒れて隙間に落ちたり、地面で傷がついたりする恐れがあります。

安定しない場所ではアクリルスタンド専用の保持クリップを使用したり、必ず平坦な場所を選んで設置したりしてください。撮影が終わったら他の場所へ移動する前に、必ず本体と台座が揃っているかを目視で確認する習慣をつけましょう。


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推しのアクスタとのお出かけでの失敗でよくある3つの質問

最後に、アクスタのお出かけに関する不安を解消し、より安全に楽しむための知識を深めましょう。多くの方が経験する悩みを知っておけば、トラブルが起きた際も冷静に対処できるようになります。

 

質問①表面に細かな傷がついてしまった時の対処法はありますか?

非常に浅い傷であれば、プラスチック専用のコンパウンドを使用して丁寧に研磨すれば、透明感を取り戻せる可能性があります。ただし、研磨剤は表面を微細に削るものなので、ロゴやイラストの印刷面には絶対に使用しないでください。

作業の際は、メガネ拭きのような柔らかいマイクロファイバークロスを使い、円を描くように優しく磨き上げましょう。力を入れすぎると摩擦熱で表面が歪んだり、逆に曇ったりするリスクがあるため注意が必要です。

 

質問②アクスタをアルコール除菌シートで拭いても大丈夫ですか?

アクスタに指紋や食べ物の汚れがついた際、手近な除菌用アルコールシートで拭きたくなるかもしれませんが、これは絶対に避けてください。アクリル樹脂はアルコールに非常に弱く、表面に細かなひび割れが生じる「ソルベントクラック」という現象を引き起こす恐れがあります。

汚れが気になる場合は、水で濡らしたやわらかい布か、眼鏡拭きのような乾いたマイクロファイバークロスで優しく拭き取るのが正解です。頑固な油汚れがある際は、帰宅後に中性洗剤を薄めたぬるま湯で洗い、水分をやわらかい布でしっかり拭き取ってから自然乾燥させてください。

 

質問③アクスタの台座が緩くて本体がぐらつく時の解決策は?

アクスタの抜き差しを繰り返すと、摩擦によって接合部が摩耗し、台座が緩くなってしまう場合があります。外出先で本体がぐらつくと、撮影中に倒れて傷がついたり、移動中に台座が脱落して紛失したりする失敗の原因となります。

緩みを解消するには、本体の差し込み部分に「透明なマニキュア(トップコート)」を薄く塗って厚みを出す方法が効果的です。完全に乾かしてから差し込むことで、接合部の厚みがわずかに増して摩擦力が復活し、安定感を取り戻せます。


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大切な推しとの最高の思い出を作ろう!

アクスタのお出かけにおける失敗は、少しの知識と準備があればそのほとんどを未然に防ぐことが可能です。推しを守るための努力は、推しを大切に想う気持ちの表れであり、それはより充実した推し活へとつながります。

この記事で紹介した以下のステップを、次のお出かけからぜひ取り入れてみてください。


  • ポイント①専用ケースで傷を徹底ガードする
  • ポイント②台座と本体を別々に保管する
  • ポイント③落下や紛失に注意する


お出かけ前に持ち物チェックリストを作成したり、予備の収納ケースを準備したりするのも効果的です。万全の準備を整えて、あなたと推しだけの素敵な思い出をたくさん積み重ねていきましょう。

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編集部

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